WBC試合日程2026最新|侍ジャパン全試合結果と決勝までの開催日程を徹底解説
2026年のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)は、3月に全47試合が行われ、ベネズエラがアメリカを破って初優勝を飾りました。日本代表「侍ジャパン」は東京ドームで行われた1次ラウンドを4戦全勝で突破したものの、準々決勝でベネズエラに5対8で敗れ、連覇には届きませんでした。
この記事では、WBC試合日程2026年最新情報として、日本時間を基準に侍ジャパンの全試合の日程・開始時間・結果を整理します。東京ドームの対戦カード、プールC順位表、準々決勝から決勝までの試合結果、全47試合の開催地、テレビ放送とNetflix配信の違いまで、公式大会情報をもとに振り返ります。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 日本代表の1次ラウンド:3月6日〜10日に4試合を戦い、4勝0敗でプールCを1位通過。
- 準々決勝の結果:3月15日、日本はベネズエラに5対8で敗退。ベネズエラはそのまま決勝まで勝ち進んだ。
- 大会の最終結果:日本時間3月18日の決勝でベネズエラがアメリカを3対2で破り、初優勝を達成。
【WBC試合日程2026】大会全47試合の開催期間と会場一覧
2026年大会は、東京、サンフアン、ヒューストン、マイアミの4都市を舞台に開催されました。大会方式は、5チームずつ4組に分かれる1次ラウンドから始まり、各組上位2チームが準々決勝へ進出。以降は一発勝負のトーナメントで優勝国を決める流れです。
大会全体は1次ラウンド40試合、準々決勝4試合、準決勝2試合、決勝1試合の計47試合。以下は、すべて日本時間で整理した開催日程です。アメリカ開催の試合は現地時間と日本時間で日付が異なる場合があるため、海外ラウンドの観戦や結果確認では時差に注意してください。
| ラウンド・プール | 日本時間の日程 | 開催地・会場 | 試合数 |
|---|---|---|---|
| 1次ラウンド・POOL C | 3月5日〜10日 | 東京・東京ドーム | 10試合 |
| 1次ラウンド・POOL A | 3月7日〜12日 | サンフアン・ヒラム・ビソーン・スタジアム | 10試合 |
| 1次ラウンド・POOL B | 3月7日〜12日 | ヒューストン・ダイキン・パーク | 10試合 |
| 1次ラウンド・POOL D | 3月7日〜12日 | マイアミ・ローンデポ・パーク | 10試合 |
| 準々決勝 | 3月14日〜15日 | ダイキン・パーク、ローンデポ・パーク | 4試合 |
| 準決勝 | 3月16日〜17日 | ローンデポ・パーク | 2試合 |
| 決勝 | 3月18日 9:00 | ローンデポ・パーク | 1試合 |
日程を確認するときに押さえておきたいのは、アメリカ開催の試合は現地時間では3月13日〜17日を中心に組まれていた点です。日本時間では準々決勝が3月14日・15日、準決勝が3月16日・17日、決勝が3月18日となります。現地時間の日付をそのまま日本の試合日として扱うと、観戦予定や結果の検索で混乱しやすいため注意が必要です。

【侍ジャパン試合日程・試合結果】日本戦全4試合を振り返る
日本代表は東京ドームでプールCの4試合を戦いました。公式大会日程によると、日本戦はいずれも日本時間19時開始。チャイニーズ・タイペイ、韓国、オーストラリア、チェコの順に対戦し、4連勝で1次ラウンドを終えています。
- 3月6日(金)19:00:日本 13-0 チャイニーズ・タイペイ(7回コールド)
- 3月7日(土)19:00:日本 8-6 韓国
- 3月8日(日)19:00:日本 4-3 オーストラリア
- 3月10日(火)19:00:日本 9-0 チェコ
初戦は13得点を挙げて7回コールド勝ち。続く韓国戦は6対8の接戦を制し、オーストラリア戦も1点差で勝利しました。最終戦ではチェコを9対0で退け、4試合すべてで白星を記録しています。とりわけ韓国戦とオーストラリア戦は、終盤まで緊張感のある展開となり、短期決戦では1試合ごとの勝負どころが順位争いに直結することを示しました。
1次ラウンドの結果だけを見ると、日本は安定した成績で決勝トーナメントへ進出しています。ただし、1次ラウンドの4連勝は優勝を保証するものではありません。準々決勝からは敗れた時点で大会終了となるため、先発投手の起用、救援陣の継投、得点機での決定力など、短期決戦ならではの要素がより大きな意味を持ちます。
【WBCプールC順位表】日本が1位通過、韓国も準々決勝へ
東京ドームで行われたプールCには、日本、韓国、オーストラリア、チャイニーズ・タイペイ、チェコの5チームが参加しました。日本は4勝0敗で首位を確保。2位の韓国も準々決勝への進出を決めました。
- 1位・日本:4勝0敗
- 2位・韓国:2勝2敗
- 3位・オーストラリア:2勝2敗
- 4位・チャイニーズ・タイペイ:2勝2敗
- 5位・チェコ:0勝4敗
注目点は、日本以外の3チームがいずれも2勝2敗で並んだことです。勝敗数だけでは順位が決まらない状況では、大会規定に基づく順位決定条件が重要になります。日本は4戦全勝でその争いに巻き込まれることなく1位通過を果たしましたが、他チームにとっては1試合の結果が突破の可否を左右する厳しい戦いでした。
また、東京ドームで開催されたプールCは、日本の試合だけでなく、他国同士の対戦も準々決勝進出を左右する重要なカードでした。日本戦の開始時間だけを追うのではなく、同組の対戦結果や順位表も併せて確認することで、1次ラウンドの全体像がつかみやすくなります。
【WBC準々決勝の日程と結果】日本はベネズエラに5対8で敗退
日本の準々決勝は、日本時間3月15日(日)10時開始。会場はアメリカ・フロリダ州マイアミのローンデポ・パークで、対戦相手はプールDを勝ち上がったベネズエラでした。試合は日本が5対8で敗れ、準決勝進出を逃しています。
試合は序盤から点を取り合う展開でした。日本は3回に4点を挙げてリードを奪い、3回終了時点では5対2。しかし、ベネズエラは5回に2点、6回に3点を奪って逆転し、さらに8回にも追加点を挙げました。日本はその後得点を返せず、7安打5得点で試合を終えています。
この結果、日本は2023年大会に続く連覇を達成できませんでした。1次ラウンドでは4連勝を記録した一方、トーナメント初戦で敗退。WBCのような一発勝負では、リードを奪った後の失点を抑えることや、相手の反撃を受けた局面で流れを切ることが勝敗に直結します。
ベネズエラは日本戦を制して準決勝へ進み、そのまま優勝まで勝ち上がりました。日本の準々決勝敗退は大会全体の結果を読むうえで重要なポイントであり、「1次ラウンドの順位」と「最終的な優勝争い」は分けて確認する必要があります。
【WBC準決勝・決勝の日程と結果】ベネズエラが初優勝
準決勝と決勝は、いずれもマイアミのローンデポ・パークで開催されました。日本時間での試合日程と結果は次のとおりです。
- 3月16日(月)9:00・準決勝:アメリカ 2-1 ドミニカ共和国
- 3月17日(火)9:00・準決勝:ベネズエラ 4-2 イタリア
- 3月18日(水)9:00・決勝:ベネズエラ 3-2 アメリカ
決勝ではベネズエラがアメリカを3対2で破り、2026年大会の優勝国となりました。アメリカは8回に2点を返しましたが、ベネズエラがリードを守り切っています。大会公式記録では、ベネズエラのマイケル・ガルシアが大会MVPに選出されました。
準々決勝で日本を破ったベネズエラが、強豪国とのトーナメントを勝ち抜いて頂点に立ったことも今大会の大きな特徴です。日本戦だけでなく、準決勝のアメリカ対ドミニカ共和国、ベネズエラ対イタリア、そして決勝の結果まで追うと、2026年WBC全体の勢力図と優勝までの流れを整理できます。

【WBC2026テレビ放送・Netflix配信】全47試合の視聴方法
2026年大会の日本国内におけるライブ配信は、Netflixによる独占配信でした。大会主催者とNetflixの発表では、全47試合をライブおよびオンデマンドで配信する契約が案内されており、日本の視聴者にとっては従来のテレビ中継中心の観戦から、配信サービスを中心とする視聴形態への転換点となりました。
日本テレビはNetflixの配信映像の中継制作を担当し、地上波では大会関連の特別番組やニュース・情報番組などを通じて大会を取り上げました。ただし、関連特番の放送と全試合のライブ中継は別のものです。リアルタイムで全試合を視聴する場合は、Netflixの配信が基本となりました。
また、Netflixは2026年3月の大会終了後、全47試合をアーカイブ配信すると案内しています。日本戦を見返したい場合は、試合結果だけでなく、序盤の得点経過、継投のタイミング、終盤の攻防まで確認すると、スコアだけでは分からない試合の流れを振り返れます。
日程を調べるときは、公式大会サイトの試合結果・開始時間を基準にし、視聴方法は配信サービスの案内で確認するのが実用的です。検索結果に残る大会前の放送予定と、大会終了後のアーカイブ情報が混在する場合もあるため、記事や番組表の日付にも注意してください。
【WBC試合日程】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年WBCの決勝は日本時間で何月何日、何時からでしたか?
A1:日本時間の2026年3月18日(水)午前9時開始でした。ベネズエラがアメリカを3対2で破り、優勝しています。
Q2:侍ジャパンの1次ラウンド4試合は何時開始でしたか?
A2:日本戦はすべて日本時間19時開始でした。3月6日にチャイニーズ・タイペイ、7日に韓国、8日にオーストラリア、10日にチェコと対戦し、4戦全勝で突破しました。
Q3:2026年WBCは地上波テレビで全試合を生中継していましたか?
A3:日本国内ではNetflixが全47試合を独占ライブ配信しました。日本テレビは配信映像の中継制作を担当し、地上波では関連特番やニュースなどを放送しました。全試合のライブ視聴と地上波の関連番組は区別して確認する必要があります。
まとめ:WBC2026の日程と結果を確認するためのポイント
2026年のWBCは、日本時間3月5日から18日までの日程で行われました。侍ジャパンは東京ドームの1次ラウンドを4勝0敗で突破しましたが、3月15日の準々決勝でベネズエラに5対8で敗退。大会はベネズエラが決勝でアメリカを3対2で下し、初優勝を飾って幕を閉じました。
日程を確認する際のポイントは、東京ドーム開催の日本戦と、時差のあるアメリカ開催の試合を分けて把握することです。日本戦は19時開始、準々決勝は日本時間3月14日・15日、準決勝は3月16日・17日、決勝は3月18日午前9時でした。
試合日程・結果の確認には公式大会記録、視聴方法の確認にはNetflixなどの公式案内を使い分けると、古い放送予定や現地時間との混同を避けられます。2026年大会の全47試合を振り返る際も、日程、会場、結果を一体で確認することが、正確に大会の流れをつかむ近道です。 (出典: wbc 試合 日程(Yahoo!ニュース))