大学ラグビー速報2026最新|今日の試合結果・日程と選手権の見どころを徹底解説
2026年10月24日、日本時間の大学ラグビーは秋季リーグ戦の重要な局面を迎えています。関東大学対抗戦Aグループでは早稲田大学、明治大学、帝京大学が開幕から3連勝。関西大学Aリーグでは京都産業大学と天理大学がともに4勝を挙げ、勝ち点で競り合っています。関東大学リーグ戦1部でも東海大学と東洋大学が上位を争い、各地区の成績が全国大会の出場争いに直結する時期に入りました。
さらに、日本ラグビーフットボール協会は10月22日、第63回全国大学ラグビーフットボール選手権大会の概要と日程を発表しました。この記事では、大学ラグビー速報を探している読者に向けて、直近の確定スコア、今日と翌日の試合予定、最新のリーグ順位、2026年度の選手権日程、ライブスコアの確認方法を整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 今日の試合日程:10月24日は関東大学対抗戦Aグループで日本体育大学対慶應義塾大学、明治大学対立教大学が予定されています。
- 最新のリーグ動向:関東大学対抗戦Aグループは早稲田・明治・帝京が3勝0敗。関西大学Aリーグは京都産業大学が勝ち点18で首位です。
- 全国大会の日程:第63回全国大学ラグビーフットボール選手権大会は2026年11月22日に開幕し、決勝は2027年1月10日に開催予定です。
【大学ラグビー速報 今日】10月24日・25日の試合日程と直近の結果
10月24日(土)の注目カードは、関東大学対抗戦Aグループの2試合です。関東ラグビーフットボール協会の公式日程では、日本体育大学対慶應義塾大学が11時30分、明治大学対立教大学が14時に予定されています。いずれも試合開始前の予定であり、現時点で当日の試合結果は確定していません。
- 10月24日(土)11時30分:日本体育大学 vs 慶應義塾大学
- 10月24日(土)14時:明治大学 vs 立教大学
翌25日(日)には、関東大学対抗戦Aグループで帝京大学対青山学院大学、早稲田大学対筑波大学が行われる予定です。関東大学リーグ戦1部でも4試合が組まれ、関西大学Aリーグでは同志社大学対摂南大学、立命館大学対関西学院大学が予定されています。
九州学生ラグビーリーグAも週末の注目ポイントです。10月24日は福岡大学対西南学院大学が12時、福岡工業大学対九州共立大学が14時30分にキックオフ予定。25日には鹿児島大学対日本文理大学が行われます。九州地区の結果は、全国大学選手権への出場権を争ううえでも見逃せません。
直近の確定結果として、関東大学対抗戦Aグループでは10月11日に早稲田大学が青山学院大学を78-0、明治大学が筑波大学を39-21、帝京大学が日本体育大学を81-5で下しました。関西大学Aリーグでは10月18日に京都産業大学が関西大学に41-21、天理大学が近畿大学に42-24で勝利しています。
【関東大学対抗戦Aグループ】最新順位と明治・早稲田・帝京の動向
関東大学対抗戦Aグループは、2026年10月11日の第3節終了時点で、早稲田大学、明治大学、帝京大学がいずれも3勝0敗。勝ち点18で並ぶ上位3校が、今後の優勝争いの中心になっています。
早稲田大学は開幕から日本体育大学に69-0、立教大学に67-3、青山学院大学に78-0と、3試合で失点を抑えながら得点を重ねています。明治大学も青山学院大学に70-5、日本体育大学に99-12、筑波大学に39-21で勝利。帝京大学は慶應義塾大学に50-5、筑波大学に48-20、日本体育大学に81-5で勝っています。
3校は同じ勝ち数でも、対戦相手や得点・失点の内容は異なります。勝敗だけで順位を判断するのではなく、勝ち点の規定や直接対決の結果、残り試合の日程も併せて確認することが大切です。10月24日と25日の試合を経て、上位争いの構図がどう変化するかが注目されます。
明治大学と早稲田大学のラグビー試合結果を調べる際には、大会の区別にも注意が必要です。2026年6月7日の関東大学春季交流大会では、早稲田大学が明治大学を28-24で破りました。一方、今季の関東大学対抗戦における両校の対戦は12月6日14時、MUFGスタジアム(国立競技場)で予定されており、10月24日時点ではまだ行われていません。
春季大会の結果を秋季リーグの結果と混同すると、現在の順位や直接対決の見通しを誤る原因になります。速報を確認するときは、試合日だけでなく「関東大学春季交流大会」「関東大学対抗戦」「大学選手権」といった大会名も確認してください。
【地域別の試合結果・順位表】関東リーグ戦1部、関西A、九州の最新状況
大学ラグビーの全国的な勢力図を把握するには、関東大学対抗戦Aグループだけでなく、関東大学リーグ戦1部、関西大学Aリーグ、九州学生ラグビーリーグの動向も押さえる必要があります。各リーグは対戦校も順位決定の仕組みも異なるため、ひとつの全国共通順位表として扱うことはできません。
以下は、各協会の公式日程・試合結果を中心に整理した、2026年10月24日時点の主要リーグの状況です。
| リーグ・大会 | 直近の確定結果 | 最新の注目状況 | 次の注目日程 |
|---|---|---|---|
| 関東大学対抗戦Aグループ | 10月11日:早稲田78-0青山学院、明治39-21筑波、帝京81-5日本体育 | 早稲田・明治・帝京が3勝0敗、勝ち点18で並ぶ | 10月24日:日本体育大対慶應大、明治大対立教大 |
| 関東大学リーグ戦1部 | 10月18日:東海43-24立正、東洋101-22法政、日本29-29関東学院、流通経済55-25専修 | 東海大学が勝ち点24、東洋大学が23で上位を形成 | 10月25日:東洋大対関東学院大、東海大対流通経済大など |
| 関西大学Aリーグ | 10月18日:京都産業41-21関西、天理42-24近畿 | 京都産業大学が勝ち点18で首位、天理大学が17で続く | 10月25日:同志社大対摂南大、立命館大対関西学院大 |
| 九州学生ラグビーリーグA | 10月17日:九州共立106-21鹿児島、福岡工業43-14福岡、西南学院21-28日本文理 | 福岡工業大学は開幕から4連勝。福岡大学、九州共立大学も上位争いに加わる | 10月24日:福岡大対西南学院大、福岡工業大対九州共立大 |
| 第63回全国大学選手権 | 2026年10月22日に日本ラグビーフットボール協会が大会概要・日程を発表 | 全14チームが出場予定。各地域リーグの順位が出場権に直結する | 1回戦は11月22日、決勝は2027年1月10日 |
関東大学リーグ戦1部では、10月18日に東洋大学が法政大学を101-22で下し、東海大学も立正大学に43-24で勝利しました。日本大学と関東学院大学の一戦は29-29の引き分けです。翌25日の直接対決では、上位チームが勝ち点を積み上げられるかが焦点になります。
関西大学Aリーグは、京都産業大学と天理大学がともに4勝0敗で並ぶ一方、勝ち点では京都産業大学が18、天理大学が17です。京都産業大学は10月11日に近畿大学を38-26で破り、18日には関西大学に41-21で勝利しました。天理大学も10月11日に関西大学を17-15で退け、18日には近畿大学を42-24で下しています。
九州学生ラグビーリーグAでは、福岡工業大学が10月17日に福岡大学を43-14で下し、4連勝を記録しました。九州共立大学も鹿児島大学に106-21で勝利しています。大量得点の試合は得点力を示す材料になりますが、順位や選手権出場の判断では、リーグの公式規定に基づく勝ち点と最終順位を確認する必要があります。
なお、上表は各リーグの成績を横並びにした比較用の整理です。リーグごとに勝ち点の計算や順位決定条件が異なる場合があるため、異なるリーグの勝ち点を直接比較してチームの強さを決めることはできません。
【第63回全国大学ラグビー選手権】2026年の日程・大会方式・出場枠
2026年度の大学ラグビーで大きな節目となるのが、第63回全国大学ラグビーフットボール選手権大会です。日本ラグビーフットボール協会が10月22日に公表した大会概要によると、今大会は14チームが出場し、トーナメント方式で大学日本一を争います。
主な日程は次のとおりです。会場とキックオフ時間も含め、観戦や試合速報の確認に役立つ予定をまとめました。
- 1回戦:2026年11月22日(日)13時、新日本ガス球技メドウ(岐阜)
- 2回戦:2026年11月29日(日)13時、久留米総合スポーツセンター陸上競技場(福岡)
- 3回戦:2026年12月13日(日)、ホンダヒート・グリーンスタジアム(栃木)および東大阪市花園ラグビー場(大阪)
- 準々決勝:2026年12月19日(土)、熊谷ラグビー場(埼玉)
- 準々決勝:2026年12月20日(日)、ヤンマースタジアム長居(大阪)
- 準決勝:2027年1月2日(土)、MUFGスタジアム(国立競技場)
- 決勝:2027年1月10日(日)13時16分、MUFGスタジアム(国立競技場)
3回戦と準々決勝は、会場ごとに複数の試合が予定されています。3回戦は第1試合が11時30分、第2試合が14時。準々決勝は12月19日が11時30分と14時05分、12月20日が12時と14時30分です。準決勝は1月2日の12時22分と14時42分に予定されています。
出場枠も重要です。日本ラグビーフットボール協会の発表では、関東大学対抗戦Aグループから基本の3チーム、関東大学リーグ戦1部から3チーム、関西大学Aリーグから3チームが選出されます。これに前回大会の優勝・準優勝チームが所属するグループへの追加枠、九州学生ラグビーリーグの代表、北海道・東北地区代表、東海・北陸・中国・四国地区代表が加わり、合計14チームとなります。
したがって、秋季リーグの順位は単なる地域内の成績ではありません。どの順位まで全国大会に進めるかは所属リーグと出場枠の条件に左右されるため、優勝争いと同時に選手権出場争いを追うことが、シーズン終盤の大学ラグビーを理解するポイントになります。
チケットについては、1回戦と2回戦が無料試合、3回戦以降は有料試合と発表されています。放送・配信予定やチケットの詳細は、協会からの追加発表を確認してください。
【プロの結論】大学ラグビーのライブスコアと速報を正確に確認する方法
大学ラグビーのライブスコアを探す場合、最初に確認したいのは日本ラグビーフットボール協会と各地域協会の公式試合情報です。関東ラグビーフットボール協会は関東大学対抗戦Aグループと関東大学リーグ戦1部の「日程・結果」「星取表」を掲載しています。関西ラグビーフットボール協会も、関西大学Aリーグの試合日程、結果、順位表を公式サイトで案内しています。九州地区は九州ラグビーフットボール協会の大学リーグ日程・速報が確認先になります。
速報を確認する際は、次の3点を分けて見ると情報の取り違えを防げます。
- 試合結果:スコアが確定した試合か、キックオフ前の予定かを確認する。
- 順位表:勝敗だけでなく、勝ち点やリーグ独自の順位決定規定を確認する。
- 大会区分:春季大会、秋季リーグ、ジュニア選手権、練習試合、全国大学選手権を区別する。
例えば、「明治大学 早稲田大学 ラグビー 試合結果」という検索では、2026年6月7日の春季交流大会で早稲田大学が28-24で勝った試合と、今後予定されている12月6日の関東大学対抗戦最終戦を区別する必要があります。また、2026年1月11日に行われた第62回全国大学選手権の決勝では、明治大学が早稲田大学を22-10で破りました。こちらは前年度の大会に属する決勝結果であり、2026年度の秋季リーグの成績とは別です。
「帝京大学 京都産業大学 ラグビー 試合結果」という検索でも同様です。帝京大学は関東大学対抗戦Aグループ、京都産業大学は関西大学Aリーグに所属しています。秋季リーグの直接対戦結果を探すのではなく、それぞれの所属リーグの成績を確認し、両校が全国大学選手権で対戦する場合は、正式な組み合わせ発表後に対戦カードを確認するのが確実です。
ライブスコアは試合中の状況を把握するために便利ですが、試合直後は記録の更新に時間がかかることもあります。最終スコア、トライ数、警告などを詳しく知りたい場合は、試合終了後に公式記録やチーム公式の試合レポートまで確認すると、速報だけでは分からない内容も把握できます。
【プロの結論】大学ラグビー速報を追うなら、スコアだけで勝敗を判断するのではなく、「所属リーグの順位」「全国大学選手権の出場枠」「大会区分」の3つをセットで見ることが重要です。特に10月下旬から11月にかけては、各リーグの順位変動が全国大会への道筋を左右します。最新結果と次の試合予定を一緒に確認することで、目の前の一戦がシーズン全体に与える意味まで理解できます。
【大学ラグビー速報】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:大学ラグビーの今日の試合結果はどこで確認できますか?
A1:日本ラグビーフットボール協会、関東ラグビーフットボール協会、関西ラグビーフットボール協会、九州ラグビーフットボール協会の公式試合情報が基本です。試合中の速報だけでなく、試合終了後の公式記録も確認すると確実です。
Q2:2026年10月24日の注目試合は何ですか?
A2:関東大学対抗戦Aグループでは、日本体育大学対慶應義塾大学が11時30分、明治大学対立教大学が14時に予定されています。キックオフ後は、各協会の試合結果ページで進行状況を確認してください。
Q3:第63回全国大学ラグビーフットボール選手権大会はいつ開催されますか?
A3:2026年11月22日に1回戦が始まり、2027年1月2日に準決勝、1月10日に決勝が予定されています。大会方式は14チームによるトーナメント方式です。
Q4:明治大学と早稲田大学の2026年の試合結果は?
A4:2026年6月7日の関東大学春季交流大会では、早稲田大学が明治大学を28-24で破りました。秋季の関東大学対抗戦では12月6日に両校の対戦が予定されています。大会名と開催日を確認して結果を区別してください。
Q5:大学ラグビーの順位表は勝利数だけで決まりますか?
A5:必ずしもそうではありません。リーグによって勝ち点の規定や順位決定条件が異なります。勝敗、勝ち点、公式の星取表を併せて確認し、異なるリーグの数字を単純比較しないことが大切です。
まとめ:大学ラグビー2026の最新動向と今後の注目ポイント
2026年10月24日時点では、関東大学対抗戦Aグループで早稲田大学、明治大学、帝京大学が3連勝を続け、関西大学Aリーグでは京都産業大学と天理大学が首位を争っています。関東大学リーグ戦1部や九州学生ラグビーリーグでも、週末の試合が順位を左右する重要な局面です。
そして、11月22日に開幕する第63回全国大学ラグビーフットボール選手権大会の日程が正式に発表され、各リーグの成績が全国大会への出場争いと結び付く段階に入りました。今後は、各地区の順位変動、早明戦をはじめとする注目カード、全国大会の組み合わせと配信情報が焦点になります。
大学ラグビー速報を効率よく追うには、公式の試合結果と順位表を基準にしながら、次の試合日程を確認することが最も実用的です。スコアだけでなく、その勝利がリーグ順位や全国大学選手権への道にどう影響するかまで見れば、2026年度の大学ラグビーをより深く楽しめます。
(出典: 大学 ラグビー 速報(Yahoo!ニュース))