RMKハイライト2026年最新比較!新作の価格・口コミ・使い方と廃盤品の現在
RMKのハイライトを選ぶなら、2026年3月6日に発売された新作「グロウ イルミネーター」が注目の選択肢です。税込3,080円、1.8gのリクイドタイプで、肌にみずみずしい濡れツヤと立体感を与える設計。従来のスティックタイプとは質感も使い方も異なります。
一方、長年愛用者の多かった「グロースティック」は2026年3月5日をもって販売終了。現在販売されている「ラディアントカラースティック」や「シェイド & グロウ フェイスパレット」も選択肢に入るため、どれを買うべきか迷う人も少なくありません。公式商品情報と美容メディアの評価、口コミサイトに掲載された使用者の感想をもとに、価格・仕上がり・色選び・使い方を整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 新作の注目点:グロウ イルミネーターは2026年3月6日発売、税込3,080円。みずみずしい濡れツヤを狙うリクイドハイライト。
- 選び方の基本:自然なツヤならリクイド、色や輝きを楽しむならラディアントカラースティック、陰影までまとめて作るならフェイスパレットが候補。
- 廃盤情報:グロースティックとグロースティック GDは2026年3月5日で販売終了。現在の公式販売品とは質感や形状を比較して選ぶのがポイント。
【2026年最新】RMKの新作ハイライト「グロウ イルミネーター」とは?
RMKの2026年春のハイライト選びで、まず押さえておきたいのがグロウ イルミネーターです。RMK公式サイトでは、全1色・1.8g・税込3,080円で販売されています。発売日は2026年3月6日です。
最大の特徴は、パウダーを重ねたような乾いた輝きではなく、肌に溶け込むようなみずみずしいツヤを目指していること。水系成分を50%以上配合したリクイドタイプで、透明度の高いベースに多彩なパールやオイルを組み合わせています。保湿成分としてヒアルロン酸Na、グリセリン、シアバターも配合されています。
カラーは「01 シャンパングロウ」の1色展開。RMKの公式説明では、肌色を問わずなじみやすい透明感のあるベースを採用し、白浮きやカバー感を抑えながら光を集める設計です。色で明るさを作るというより、肌の高い部分に光を足して顔立ちを引き立てるタイプと考えると、使いどころが分かりやすくなります。
ファンデーションの上から少量を指先でなじませるだけで使えるため、ハイライト用のブラシを持っていない人にも取り入れやすい商品です。ただし、リクイドならではの水分感やパールの輝きは、マットな仕上がりを好む人には強く感じられる場合があります。
なお、価格だけで選ぶときは容量にも注意が必要です。3,080円という価格はデパコスのハイライトとして手に取りやすい一方、容量は1.8g。使用する面積や一度に取る量によって減り方が変わるため、単純なグラム単価だけではコストパフォーマンスを判断できません。

【徹底比較】グロウ イルミネーター・ラディアントカラースティック・フェイスパレットの違い
RMKのハイライトは、単純に輝きの強さだけで比較するよりも、テクスチャーと用途で選ぶほうが失敗しにくくなります。2026年10月時点の公式商品情報をもとに、主な選択肢を比較しました。
| 商品名 | 価格・容量 | 質感・特徴 | おすすめの用途 |
|---|---|---|---|
| グロウ イルミネーター | 3,080円・1.8g | リクイドタイプ。水系成分50%以上の、みずみずしい濡れツヤ | 頬や鼻筋に自然な光沢を加えたい人 |
| ラディアントカラースティック | 3,630円・6.4g | ソリッドタイプ。多彩なパールとシアーな発色を楽しめる | ハイライトに加え、チークや目元にも使いたい人 |
| シェイド & グロウ フェイスパレット | 7,700円・10g | ハイライト2色、シェーディング2色、チークを組み合わせたパレット | 光と影、血色感をまとめて調整したい人 |
| グロースティック/グロースティック GD | 旧商品・3.4g・旧価格2,200円 | 持ち運びやすいスティックタイプ。GDはゴールド系の輝き | 旧商品の質感が好みで、手持ち品や残存在庫を検討している人 |
※価格・容量はRMK公式商品情報および美容メディアの商品情報に基づきます。グロースティックの価格は販売終了前の掲載情報であり、現在の新品販売価格を示すものではありません。
新作とラディアントカラースティックの違いは、液状か固形かという形状だけではありません。グロウ イルミネーターは、肌にうるんだようなツヤを加えることに特化しています。一方、ラディアントカラースティックは、色とパールの組み合わせを楽しめるマルチユース商品です。
ラディアントカラースティックは全6色・6.4g・税込3,630円。公式説明では、頬や目元に使用でき、シアーな発色とみずみずしいツヤを特徴としています。ハイライトだけでなく、頬に血色感を足したり、目元にアクセントを加えたりしたい人には、こちらのほうが活用の幅が広いでしょう。
シェイド & グロウ フェイスパレットは、全2種・10g・税込7,700円。ハイライトだけでなくシェーディングとチークも含まれ、顔全体の立体感を一つのパレットで調整できます。複数の商品を個別に購入する手間を減らしたい人や、陰影の付け方に悩んでいる人に向いています。
この3商品は、どれが絶対に優れているという関係ではありません。濡れツヤを最優先するならグロウ イルミネーター、カラー表現を広げたいならラディアントカラースティック、顔全体のメイクを組み立てたいならフェイスパレット、という分け方が合理的です。
【口コミ・評判】グロウ イルミネーターは本当に濡れツヤ?使用者の評価を検証
RMKの新作ハイライトの評判を確認するうえでは、商品の宣伝文句だけでなく、実際に使用した人がどのような点を評価し、どこで使いにくさを感じているかが参考になります。
2026年秋時点のアットコスメ掲載ページでは、グロウ イルミネーターの口コミは75件、評価は5.3となっています。口コミは随時更新されるため、件数や評価は閲覧時点によって変わります。
投稿内容で目立つ評価ポイントは、肌になじむツヤ、上品な輝き、指先でなじませやすいことです。2026年9月の投稿には、指で軽くたたき込むように伸ばすとツヤが出るという感想や、遠目ではツヤに見え、近くでは細かなパールが輝くという感想が見られます。
一方で、輝きの感じ方には個人差があります。上品なツヤと評価する人がいる一方、ラメ感が強く、ナチュラルメイクには向きにくいと感じる人もいます。また、狙った位置に自分で均一になじませるのが難しいという声も確認できます。
この違いは、単純に商品の良し悪しだけで説明できるものではありません。肌の質感、使用量、照明、ファンデーションとの組み合わせ、求める仕上がりによって、同じパールでも印象が変わるからです。
口コミの傾向を整理すると、次のようになります。
- 好意的な評価:濡れたようなツヤ、透明感、肌になじむ輝き、少量で立体感を演出できること。
- 好みが分かれる点:パールの存在感、輝きの強さ、細かな部分への塗布のしやすさ。
- 購入前に確認したい点:自然なツヤを求めているのか、華やかなきらめきを求めているのかを明確にすること。
美容メディアのVOCEでは、2026年上半期ベストコスメのメイク・ハイライト部門で第3位に選ばれた情報も掲載されています。商品への注目度を判断する材料にはなりますが、ランキングや口コミ評価がすべての肌質や好みに当てはまるわけではありません。
特に、毛穴や肌の凹凸が気になる人は、頬全体に広く塗るよりも、頬骨の高い位置に少量を置いて仕上がりを確認するのがおすすめです。パールの反射は肌の立体感を強調する一方、塗布する位置によっては毛穴や凹凸も目立ちやすくなるためです。

【使い方を解説】RMKハイライトを入れる場所と濡れツヤをきれいに見せるコツ
RMKのハイライトは、たくさん塗るほど立体感が増すわけではありません。大切なのは、顔のどこに光を集めたいのかを決めて、少量ずつ重ねることです。
グロウ イルミネーターについて、RMK公式サイトはファンデーションの上から使用し、指先でやさしくたたき込むようになじませる方法を案内しています。頬の高い部分、鼻筋、あごなど、明るさを加えたい部分が基本の使用位置です。
1.頬骨の高い位置
最初に試したいのが、頬骨の上部です。目尻の下からこめかみに向かう頬骨の高い部分に少量を置き、指先で軽くたたき込むようになじませます。顔の側面にまで広く伸ばすのではなく、光を集めたい位置にとどめると、自然な立体感を演出しやすくなります。
2.鼻筋
鼻筋には、細く少量を置くのが基本です。鼻の付け根から鼻筋の中央付近に少しずつなじませると、顔の中央に光が集まり、すっきりした印象を作りやすくなります。鼻先や小鼻の周囲まで広げすぎると、テカリのように見える場合があるため注意しましょう。
3.あごの先
あご先にごく少量を加えると、顔の下側にも光が生まれ、全体のバランスを整えやすくなります。頬や鼻筋にしっかりツヤを入れた日は、あごの量を控えめにするなど、顔全体で輝きの強さを調整することがポイントです。
4.目頭や眉下などの細かな部分
目元に輝きを足したい場合は、商品ごとの使用方法を確認したうえで、少量から試しましょう。目元への使用に対応するラディアントカラースティックは、色やパールを使ったポイントメイクにも適しています。グロウ イルミネーターは、まず頬や鼻筋など公式に案内されている部分から使い方に慣れると安心です。
濡れツヤをきれいに見せるには、ファンデーションの上を指で強くこすらないことも大切です。液状のハイライトを横方向に何度も滑らせると、ベースメイクがよれたり、チークの色が薄くなったりする可能性があります。少量を置き、指先で軽く押さえるようになじませてください。
仕上がりが物足りないときも、一度に大量に重ねるのではなく、光の位置を確認しながら少しずつ足すのがコツです。特に初めて使う場合は、自然光の下で左右の頬を見比べると、付けすぎを防ぎやすくなります。
【色選び・見分け方】RMKハイライトはブルベ・イエベでどう選ぶ?
ハイライトの色選びでは、肌の色だけでなく、普段のチークやアイシャドウとの相性も考慮したいところです。RMKのグロウ イルミネーターはシャンパングロウの1色展開で、透明感のあるベースとパールの輝きによって、幅広いスキントーンになじみやすい設計です。
そのため、ブルベ・イエベのどちらかだけを理由に候補から外す必要はありません。色味を強く変えるというより、肌の高い部分に光を足す目的で選ぶなら、まずは店頭で肌になじむかを確認するのが近道です。
色を使って印象を変えたい場合は、ラディアントカラースティックの6色展開が選択肢になります。RMK公式サイトで紹介されている色の特徴を、選び方の目安として整理します。
- 01 ギャラクシー グロウ:ピンクとブルーのパールを含む淡いブルーアイリス。透明感のある冷たい輝きを求める人に。
- 02 ポーラー ルビー:フロスティなパールを含むピンクローズ。頬にほのかな血色感を加えたい人に。
- 03 ハニーデュー ゴールド:グリーンの偏光パールが特徴のクールトーンのイエロー。ひと味違う光の変化を楽しみたい人に。
- 04 ウィスパー オブ ウィステリア:透明感のあるライラック。青みのあるカラーや涼しげなメイクに合わせたい人に。
- 05 マグノリア ミスト:同系色の偏光パールとシルバーの光を含むモダンピンク。柔らかなツヤとピンクのニュアンスを楽しみたい人に。
- 06 ピーチ ブロンズ:レッドやゴールドの光沢を持つピーチブロンズ。温かみのある輝きやヘルシーな印象を求める人に。
ブルベだから必ず青み系、イエベだから必ずゴールド系という決め方では、実際の仕上がりと好みが合わないこともあります。例えば、青みのある肌でもゴールド系の輝きがメイク全体になじむ場合がありますし、黄みのある肌でもライラックの偏光パールがアクセントとして映えることがあります。
選び方に迷ったら、次の3点を店頭で確認してください。
- 肌にのせたとき、白っぽく浮いたり、色だけが目立ったりしないか。
- 頬の高い位置に少量をのせたとき、普段のチークやファンデーションと自然につながるか。
- 自然光と室内照明の両方で見たとき、パールの色や輝きが好みに合うか。
特に、ハイライトを初めて購入する人や、毎日のメイクで使いたい人は、色そのものよりも仕上がりのなじみ方を優先すると使い続けやすくなります。逆に、目元や頬に色を効かせたメイクを楽しみたい人は、ラディアントカラースティックの色展開を比較すると選びやすいでしょう。

【廃盤・歴代人気商品】グロースティックの現在とデパコス比較
RMKのハイライトを調べると、現在の商品とともに「グロースティックは廃盤なのか」「以前の商品と何が違うのか」という疑問も多く見られます。公式の販売終了商品一覧によると、グロースティックとグロースティック GDは、2026年3月5日をもって販売終了となりました。
グロースティックは、頬の高い位置に光沢感を加えるスティックタイプのハイライトとして知られていました。美容情報サイトのアットコスメでは、旧商品のGDについて3.4g・税込2,200円という商品情報が掲載されています。口コミでは、ゴールドパールによる自然なツヤや、ファンデーションの上から手軽に重ねられる点を評価する声が見られます。
ただし、過去に人気があったことと、現在も通常販売されていることは別です。公式の販売終了案内に掲載されている以上、旧グロースティックを現在の定番商品として扱うのは適切ではありません。店頭や通販で残存在庫を見かける可能性はありますが、在庫状況や販売条件は店舗ごとに異なります。
また、グロウ イルミネーターをグロースティックの単純な後継品と考えるのも避けたいところです。新作はリクイドタイプで、旧商品はスティックタイプ。形状も塗り方も異なるため、同じツヤを求めていても使用感が完全に一致するとは限りません。
旧商品の使用感を気に入っていた人は、まず現在販売されているラディアントカラースティックを比較し、液状のツヤを求める場合はグロウ イルミネーターを試す、という順番が現実的です。ラディアントカラースティックもスティック型ですが、全6色のマルチユース商品であり、旧グロースティックと同一の処方や仕上がりを保証するものではありません。
RMK以外のデパコスと価格を比較するときは、同じハイライトでも容量と形状が異なることを忘れないでください。2026年の美容メディアによる商品紹介では、RMK グロウ イルミネーターは3,080円、アルビオン スタジオ アクア グロウ スティックは3,520円、セルヴォーク リファインド ディメンショナル スティックは3,850円、NARS ライトリフレクティング ルミナイジングスティックは6,160円で紹介されています。
この価格差だけで優劣を決めることはできません。リクイドかスティックか、色展開があるか、頬以外にも使いたいか、どの程度の輝きを求めるかによって、適した商品は変わります。RMKの3,080円という価格は、デパコスのリクイドハイライトを試す入口として検討しやすい水準ですが、少量ずつ使用できるかどうかも満足度に影響します。
公式オンラインショップで購入する場合は、送料も含めた総額を確認しておきましょう。RMK公式サイトでは全国一律550円(税込)、6,600円(税込)以上で送料無料と案内されています。単品購入では商品価格以外の費用が加わる場合があるため、店舗で購入する場合と比較する際の参考になります。
【プロの結論】RMKのハイライトはどれを選ぶべき?
RMKのハイライトを選ぶ際に最も大切なのは、人気ランキングや価格の安さだけでなく、自分がメイクに求める仕上がりを明確にすることです。2026年のラインアップは、濡れツヤに特化したリクイド、色を楽しめるスティック、光と影をまとめて作るパレットと、用途の違いが比較的はっきりしています。
グロウ イルミネーターが向いている人は、肌の質感を生かしながら濡れたようなツヤを足したい人、頬骨や鼻筋などにピンポイントで光を集めたい人です。色を強く変えるよりも、素肌になじむ輝きを求める人に向いています。
ラディアントカラースティックが向いている人は、ハイライトだけでなくチークや目元にも使いたい人、パールの色や輝きでメイクの印象を変えたい人です。反対に、パールの存在感が苦手な人は、色を実際に肌にのせて確認してから選ぶとよいでしょう。
シェイド & グロウ フェイスパレットが向いている人は、ハイライトとシェーディング、チークを一つにまとめたい人です。単品のハイライトだけを探している人にとっては価格が高く感じられる可能性がありますが、顔全体の立体感をまとめて作りたい人には検討する価値があります。
反対に、マットな仕上がりを最優先する人、パールの輝きをできるだけ抑えたい人、鼻筋や頬の毛穴が光によって目立つことを気にしている人は、購入前に実際の仕上がりを確認するのがおすすめです。特にグロウ イルミネーターは濡れツヤが魅力の商品なので、その質感が自分の理想と合うかどうかが選択の分かれ目になります。
ハイライトの効果は、商品を変えるだけでなく、のせる位置と量によっても大きく変わります。まずは頬骨の高い位置に少量を使い、必要に応じて鼻筋やあごに足していく。これが、商品ごとの特徴を生かしながら自然な立体感を作るための基本です。
【RMKハイライト】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:RMKのハイライトで2026年の新作はどれですか? A1:2026年3月6日発売の「グロウ イルミネーター」です。全1色・1.8g・税込3,080円で、みずみずしい濡れツヤを演出するリクイドタイプです。
Q2:RMKのグロースティックは廃盤になりましたか? A2:RMK公式の販売終了商品一覧では、グロースティックとグロースティック GDは2026年3月5日をもって販売終了とされています。店舗や通販で残存在庫が見つかる場合もありますが、現在の定番販売品とは区別して考えましょう。
Q3:ブルベ・イエベを問わず使いやすいRMKのハイライトはどれですか? A3:幅広いスキントーンになじみやすい設計のグロウ イルミネーターが候補です。ただし、肌色だけで仕上がりが決まるわけではありません。ラディアントカラースティックは色展開が豊富なので、青みや黄み、パールの見え方を店頭で確認して選ぶと安心です。
まとめ:今後の動向と失敗しないための判断基準
2026年のRMKハイライト選びでは、新作グロウ イルミネーターの濡れツヤと、ラディアントカラースティックのカラー表現、シェイド & グロウ フェイスパレットの多機能性を比較することが大切です。価格はそれぞれ3,080円、3,630円、7,700円で、用途も使用感も異なります。
旧グロースティックは2026年3月5日に販売終了となりましたが、スティック型の使いやすさを求めるならラディアントカラースティック、みずみずしいツヤを求めるならグロウ イルミネーターが比較候補になります。ただし、形状が似ていても仕上がりまで同じとは限りません。
迷ったときは、まず自分が求めるのが「濡れツヤ」「色とパール」「顔全体の立体感」のどれなのかを決めましょう。そのうえで、少量を肌にのせて色のなじみ方と輝きを確認することが、購入後の後悔を減らす最も確実な方法です。 (出典: rmk ハイ ライト(Yahoo!ニュース))