メジャーリーグ成績表2026最新!MLB順位・勝率と大谷翔平の個人成績を徹底解説
2026年10月25日時点、メジャーリーグ(MLB)のレギュラーシーズンは終了し、米国球界の視線はワールドシリーズに集まっている。MLB公式のポストシーズン日程によると、ミルウォーキー・ブルワーズは第1戦を3対2、第2戦を5対4で制し、タンパベイ・レイズに2勝0敗とリードしている。
2026年のメジャーリーグ成績表を確認する際は、レギュラーシーズンのチーム順位と、ポストシーズンの勝ち上がりを分けて見ることが大切だ。アメリカンリーグ(AL)とナショナルリーグ(NL)の勝敗・勝率から、打率・本塁打・打点・防御率の個人成績、大谷翔平の二刀流成績まで、MLB公式の順位表・選手スタッツとBaseball-Referenceの集計を基に整理する。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- チーム順位:レギュラーシーズンは終了。全30球団の最終勝敗と勝率を地区別に確認できる。
- 個人成績:打率はヨルダン・アルバレスが.316、本塁打はピート・クロウ=アームストロングとカイル・シュワーバーが45本で並んだ。
- 大谷翔平:レギュラーシーズンは打率.275、30本塁打。投手としては8勝2敗、防御率1.79を記録した。
【2026年10月25日最新】MLBの順位表とワールドシリーズの状況
2026年のレギュラーシーズンでは、ナショナルリーグ中地区のミルウォーキー・ブルワーズが103勝59敗、勝率.636で全30球団のトップに立った。ナ・リーグ西地区ではロサンゼルス・ドジャースが100勝62敗、勝率.617を記録。アメリカンリーグでは、東地区のタンパベイ・レイズが98勝64敗、勝率.605で地区優勝を果たした。
ただし、レギュラーシーズンの勝率が最も高いチームが、そのままワールドシリーズを制するわけではない。短期決戦では先発投手の起用、救援陣の消耗、守備のミス、得点圏での一本などが勝敗を左右する。
MLB公式のポストシーズン結果によると、ブルワーズはナ・リーグ優勝決定シリーズでドジャースを4勝0敗で下し、ワールドシリーズへ進出。レイズもア・リーグ優勝決定シリーズでクリーブランド・ガーディアンズを4勝2敗で退けた。10月25日時点ではブルワーズがワールドシリーズを2勝0敗でリードしている。
なお、以下の順位表はレギュラーシーズンの最終成績だ。ワールドシリーズの勝敗が加わっても、レギュラーシーズンの勝敗や勝率は変わらない。

【ア・ナ両リーグ順位表】2026年MLB全30球団の勝敗・勝率一覧
メジャーリーグはアメリカンリーグとナショナルリーグに分かれ、それぞれ東・中・西の3地区、各5球団で構成される。地区内の順位だけでなく、勝率とポストシーズンの進出状況を併せて確認すると、各球団のシーズンを把握しやすい。
下表はMLB公式の2026年順位表とレギュラーシーズン集計に基づく最終成績。チーム名の後に記したポストシーズンの結果は、10月25日時点の進出状況を示している。
| リーグ | 地区 | チーム | 勝敗 | 勝率 | ポストシーズン |
|---|---|---|---|---|---|
| AL | 東 | タンパベイ・レイズ | 98勝64敗 | .605 | ア・リーグ優勝、WS進出 |
| AL | 東 | ニューヨーク・ヤンキース | 93勝68敗 | .578 | 地区シリーズ敗退 |
| AL | 東 | ボストン・レッドソックス | 87勝75敗 | .537 | ワイルドカードシリーズ敗退 |
| AL | 東 | ボルティモア・オリオールズ | 79勝82敗 | .491 | 進出なし |
| AL | 東 | トロント・ブルージェイズ | 79勝83敗 | .488 | 進出なし |
| AL | 中 | クリーブランド・ガーディアンズ | 85勝77敗 | .525 | 優勝決定シリーズ敗退 |
| AL | 中 | シカゴ・ホワイトソックス | 84勝78敗 | .519 | 地区シリーズ敗退 |
| AL | 中 | ミネソタ・ツインズ | 77勝85敗 | .475 | 進出なし |
| AL | 中 | デトロイト・タイガース | 76勝86敗 | .469 | 進出なし |
| AL | 中 | カンザスシティ・ロイヤルズ | 69勝93敗 | .426 | 進出なし |
| AL | 西 | ヒューストン・アストロズ | 81勝81敗 | .500 | ワイルドカードシリーズ敗退 |
| AL | 西 | テキサス・レンジャーズ | 80勝82敗 | .494 | 進出なし |
| AL | 西 | シアトル・マリナーズ | 76勝86敗 | .469 | 進出なし |
| AL | 西 | アスレチックス | 64勝98敗 | .395 | 進出なし |
| AL | 西 | ロサンゼルス・エンゼルス | 62勝100敗 | .383 | 進出なし |
| NL | 東 | アトランタ・ブレーブス | 94勝68敗 | .580 | 地区シリーズ敗退 |
| NL | 東 | フィラデルフィア・フィリーズ | 88勝74敗 | .543 | ワイルドカードシリーズ敗退 |
| NL | 東 | マイアミ・マーリンズ | 80勝82敗 | .494 | 進出なし |
| NL | 東 | ワシントン・ナショナルズ | 77勝85敗 | .475 | 進出なし |
| NL | 東 | ニューヨーク・メッツ | 74勝88敗 | .457 | 進出なし |
| NL | 中 | ミルウォーキー・ブルワーズ | 103勝59敗 | .636 | ナ・リーグ優勝、WS進出 |
| NL | 中 | シカゴ・カブス | 89勝73敗 | .549 | ワイルドカードシリーズ敗退 |
| NL | 中 | ピッツバーグ・パイレーツ | 82勝80敗 | .506 | 進出なし |
| NL | 中 | セントルイス・カージナルス | 77勝85敗 | .475 | 進出なし |
| NL | 中 | シンシナティ・レッズ | 75勝87敗 | .463 | 進出なし |
| NL | 西 | ロサンゼルス・ドジャース | 100勝62敗 | .617 | 優勝決定シリーズ敗退 |
| NL | 西 | サンディエゴ・パドレス | 91勝71敗 | .562 | 地区シリーズ敗退 |
| NL | 西 | アリゾナ・ダイヤモンドバックス | 86勝76敗 | .531 | 進出なし |
| NL | 西 | サンフランシスコ・ジャイアンツ | 65勝97敗 | .401 | 進出なし |
| NL | 西 | コロラド・ロッキーズ | 58勝104敗 | .358 | 進出なし |
2026年のチーム成績で目立つのは、ブルワーズとドジャースの強さだ。両チームはそれぞれ103勝、100勝を挙げた一方、ポストシーズンではブルワーズがドジャースを破ってナ・リーグ王者となった。レギュラーシーズンの順位と、短期決戦での最終結果は必ずしも一致しない。
アメリカンリーグでは、勝率.500のアストロズが地区優勝を果たした一方、同じリーグのワイルドカード争いでは、より多くの勝利を挙げたチームも存在した。地区優勝とワイルドカードでは進出条件が異なるため、勝率だけでなく地区順位も確認する必要がある。
【MLB個人成績ランキング】打率・本塁打・打点・防御率の上位選手
2026年の個人成績を見ると、打率で安定したコンタクト能力を示す選手と、本塁打や打点で試合を動かす選手の顔ぶれは必ずしも同じではない。以下はMLB公式スタッツと2026年レギュラーシーズンの集計で確認できる主なランキングだ。ポストシーズンの成績とは区別している。
メジャーリーグ打率ランキング
- 1位:ヨルダン・アルバレス(アストロズ) — 打率.316
- 2位:ガブリエル・モレノ(ダイヤモンドバックス) — 打率.311
- 3位:ルイス・アラエス — 打率.310
- 4位:チャンドラー・シンプソン(レイズ) — 打率.306
- 5位:オットー・ロペス(マーリンズ) — 打率.305
打率トップはアルバレスの.316。打率は「安打数÷打数」で算出され、打者がどれだけの頻度で安打を放ったかを示す基本指標だ。ただし、四球による出塁や長打の価値は打率だけでは十分に把握できない。打者の総合的な貢献を知るには、出塁率や長打率も合わせて見たい。
MLB本塁打ランキング
- 1位タイ:ピート・クロウ=アームストロング(カブス) — 45本
- 1位タイ:カイル・シュワーバー(フィリーズ) — 45本
- 3位:ピート・アロンソ(オリオールズ) — 43本
- 4位タイ:ヨルダン・アルバレス(アストロズ) — 42本
- 4位タイ:ジュニア・カミネロ(レイズ) — 42本
本塁打王争いは、クロウ=アームストロングとシュワーバーが45本で並ぶ展開となった。アルバレスは打率ランキングでもトップに立っており、安打を量産する能力と長打力を兼ね備えたシーズンだったことが分かる。
MLB打点ランキング
- 1位:アレック・バールソン(カージナルス) — 116打点
- 2位:ピート・アロンソ(オリオールズ) — 113打点
- 上位選手:サル・スチュワート、ピート・クロウ=アームストロング、CJ・エイブラムズらも打点ランキング上位に入った。
打点は、打者の打撃によってチームに何点をもたらしたかを示す数字だ。走者がいる場面で長打や適時打を放つ能力が反映される一方、打順や前の打者の出塁状況にも左右される。打点だけで打者の実力を判断せず、本塁打、出塁率、OPSなどを併せて確認するのが適切だ。
メジャーリーグ投手成績・防御率ランキング
- 1位:ジェイコブ・ミジオロウスキー(ブルワーズ) — 防御率1.86
- 2位:キャム・シュリットラー(ヤンキース) — 防御率1.95
- 3位:クリス・セール(ブレーブス) — 防御率2.16
- 4位:ディラン・シース(ブルージェイズ) — 防御率2.40
- 5位:山本由伸(ドジャース) — 防御率2.53
防御率は、投手が9イニングを投げた場合に自責点を何点与える計算になるかを示す指標だ。数値が低いほど失点を抑える能力が高いと評価される。ただし、防御率は守備や球場環境の影響も受けるため、奪三振数、与四球数、WHIP、投球回数と組み合わせて評価すると、投手の実力をより多角的に把握できる。

【大谷翔平の2026年成績】打撃30本塁打と投手防御率1.79をどう見るか
MLB公式の選手スタッツによると、大谷翔平の2026年レギュラーシーズンの打撃成績は、打率.275、30本塁打、81打点、11盗塁、OPS.889だった。安打数は144、出塁率は.377。打率だけでは見えにくい出塁能力や長打力も数字に表れている。
本塁打数はリーグ全体のトップ層に及ばなかったものの、30本塁打を記録。打率.275、出塁率.377、長打率.512という数字からは、安打だけに頼らず、四球や長打でも攻撃に貢献したことが読み取れる。
投手としての2026年成績は、14試合に先発して8勝2敗、防御率1.79。投球回数は85回2/3、奪三振は95、WHIPは0.95だった。防御率1.79は優秀な数字で、登板した試合では走者を抑えながら失点を少なくする投球を見せた。
ただし、打者としての成績と投手としての成績は、同じランキングで単純に比較できない。打者は打数や打席数、投手は投球回数や対戦打者数など、評価に必要な母数が異なるためだ。
また、MLBの防御率タイトルには原則としてチームの試合数に応じた規定投球回数が必要になる。2026年の大谷は85回2/3にとどまったため、規定投球回数に達した投手と同じ条件で防御率ランキングを比較することはできない。防御率1.79という実績そのものと、タイトル獲得資格の有無は分けて考える必要がある。
大谷の2026年成績を評価する際は、打者としての本塁打・出塁率・OPSに加え、投手としての防御率・奪三振・WHIP・投球回数を個別に確認するのがポイントだ。二刀流の価値は、打撃と投球それぞれの貢献を把握したうえで評価したい。
【メジャーリーグ成績表の見方】勝率・ゲーム差・OPS・WHIPを理解する
MLBの順位表や個人成績表には、勝敗以外にも多くの略号が並ぶ。数字の意味を理解しておくと、単に順位を眺めるだけでなく、チームの強さや選手の特徴まで読み解ける。
勝敗と勝率
勝敗は、レギュラーシーズンでの勝利数と敗戦数を示す。勝率は「勝利数÷(勝利数+敗戦数)」で算出する。たとえば103勝59敗のブルワーズは、103÷162で勝率.636。勝利数が多いチーム同士を比較する場合も、勝率を見れば試合数の違いを考慮しながら成績を比べられる。
地区順位とゲーム差
地区順位は同じ地区に所属する5球団の成績を比較したものだ。ゲーム差(GB)は、地区首位のチームと何勝分の差があるかを示す。ワイルドカード争いでは、同じリーグ内の地区をまたいだチームの勝敗も重要になる。
注意したいのは、地区で2位だから必ずポストシーズンに進出できるわけではない点だ。地区優勝を逃したチームは、リーグ内のワイルドカード争いで上位に入る必要がある。地区順位とリーグ全体の成績を両方見ることが欠かせない。
OPS・出塁率・長打率
OPSは出塁率と長打率を足した指標で、打者の出塁能力と長打力をまとめて見るのに便利だ。打率が高くても長打が少ない選手と、打率がやや低くても四球や本塁打が多い選手では、OPSに違いが表れる。
一方、出塁率は安打だけでなく四球や死球なども反映し、長打率は単打・二塁打・三塁打・本塁打の価値を区別する。打率だけで選手を評価するより、OPSや出塁率を加えたほうが攻撃面の特徴を捉えやすい。
防御率・WHIP・奪三振
防御率は自責点を基にした失点抑制の指標、WHIPは投球回あたりに許した安打と四球の合計を示す指標だ。WHIPが低い投手は、安打や四球による走者を出しにくい傾向にある。奪三振数は打者を三振に取る能力を示すが、登板数や投球回数が異なる投手を比べる場合は、単純な総数だけで判断しないことが大切だ。
チーム成績と個人成績を比較する場合も同じ考え方が使える。勝率が高いチームは結果を残しているが、その背景には打線の得点力、先発投手の安定性、救援陣の働き、守備力など複数の要因がある。順位表で全体像をつかみ、個人成績で理由を確かめる読み方が有効だ。
【MLBポストシーズン進出条件】2026年の勝ち上がりとワイルドカード
MLBでは各リーグから6チームずつ、合計12チームがポストシーズンに進出する。内訳は3地区の優勝チームと、地区優勝を逃したチームのうち成績上位となる3つのワイルドカード枠だ。
MLB公式のポストシーズン形式の説明によると、各リーグで成績上位2つの地区優勝チームは、ワイルドカードシリーズを免除されて地区シリーズから登場する。残る4チームは3試合制のワイルドカードシリーズを戦い、勝ち上がったチームが地区シリーズへ進む。その後、リーグ優勝決定シリーズを経て、アメリカンリーグとナショナルリーグの王者がワールドシリーズで対戦する。
レギュラーシーズン終了時に勝敗が同じチームがあっても、現在の制度では順位決定のための第163戦は行わない。直接対決などのタイブレーク基準によって順位やシード順を決める。
2026年のポストシーズンでは、ア・リーグはレイズが優勝決定シリーズを制し、ナ・リーグはブルワーズがドジャースを破ってリーグ王者となった。10月25日時点のワールドシリーズでは、ブルワーズがレイズに2連勝している。第3戦は10月26日、第4戦は10月27日に予定されている。
この状況から分かるのは、レギュラーシーズンの勝率がポストシーズンの結果を保証するものではないということだ。ドジャースは100勝を挙げながらリーグ優勝決定シリーズで敗退し、レイズは98勝でア・リーグを制した。レギュラーシーズンの長期的な安定性と、短期決戦で勝ち切る力は別の観点から評価する必要がある。
【メジャーリーグ歴代記録】2026年の本塁打ランキングを過去の記録と比較
2026年の本塁打ランキングを歴代記録と比較すると、45本という数字がどの位置にあるのかが見えてくる。MLB公式の歴代記録では、バリー・ボンズが2001年に記録したシーズン73本塁打が、メジャーリーグのシーズン最多本塁打記録として知られている。通算本塁打の歴代最多記録もボンズの762本だ。
今季の本塁打トップは45本で、シーズン記録の73本には28本の差がある。もっとも、シーズン本塁打数は出場試合数、打席数、球場の特性、リーグ環境などにも影響されるため、本数だけで選手の能力や時代を超えた優劣を断定することはできない。
歴代記録を見るときは、単年の最高記録と通算記録を分けるのが基本だ。単年記録はそのシーズンの突出した成績を示し、通算記録は長期にわたって高い水準を維持したことを示す。2026年のランキングを楽しむ場合も、リーグ内の順位と歴代記録の両方を見比べることで、選手の実績をより立体的に捉えられる。
【メジャーリーグ成績表】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:2026年のMLB順位表は、まだ変動する可能性がありますか?
A1:レギュラーシーズンの順位と勝率はすでに確定しているため、今後変わることはない。ワールドシリーズなどのポストシーズンの結果は、最終的な優勝チームを決めるもので、レギュラーシーズンの勝敗には反映されない。
Q2:2026年のメジャーリーグで本塁打トップの選手は誰ですか?
A2:レギュラーシーズンの本塁打ランキングでは、シカゴ・カブスのピート・クロウ=アームストロングとフィラデルフィア・フィリーズのカイル・シュワーバーが45本で並んだ。3位はピート・アロンソの43本。
Q3:大谷翔平の2026年の防御率1.79は、投手ランキングで何位ですか?
A3:防御率1.79は優秀な成績だが、2026年の投球回数は85回2/3で、規定投球回数に達していない。そのため、規定投球回数を満たした投手の防御率ランキングとは分けて評価する必要がある。
【プロの結論】まとめ:MLB順位表は勝率・個人成績・短期決戦をセットで読む
2026年のメジャーリーグ成績表では、ブルワーズが103勝59敗、勝率.636で全30球団のトップに立ち、ドジャースが100勝62敗で続いた。アメリカンリーグではレイズが98勝64敗で地区優勝を果たし、ポストシーズンでもリーグ王者となった。10月25日時点のワールドシリーズでは、ブルワーズが2勝0敗と先行している。
個人成績では、ヨルダン・アルバレスが打率.316でトップ、本塁打はクロウ=アームストロングとシュワーバーが45本で並んだ。投手ではミジオロウスキーが防御率1.86を記録し、大谷翔平も打者として30本塁打、投手として防御率1.79という数字を残している。
MLBの成績表を読むときの判断基準は、目的によって変わる。チームの強さを知りたいなら勝率と地区順位、打者を比較するなら打率・出塁率・OPS・本塁打・打点、投手を比較するなら防御率・WHIP・奪三振・投球回数を確認したい。ポストシーズンの結果まで知りたい場合は、レギュラーシーズンの順位表とは別にトーナメントの勝敗を追うことが欠かせない。
2026年のシーズンを振り返るうえでは、数字を一つだけ切り取るのではなく、チーム成績、個人成績、試合の状況を重ねて見ることが重要だ。順位表でシーズン全体の勢力図を把握し、選手スタッツで強さの理由を確かめ、最後にポストシーズンの勝敗で短期決戦の行方を追う。それが、MLBの現在地を正確に理解するための基本となる。 (出典: メジャーリーグ 成績 表(Yahoo!ニュース))