嵐ファンクラブ再入会は2026年に可能?終了後の会員資格と引き継ぎ条件を徹底解説
2026年10月現在、嵐ファンクラブへの再入会を考えている人が、まず押さえておきたいのは、旧ファンクラブの終了と、櫻井翔・相葉雅紀それぞれの個人ファンクラブへの入会は別の手続きだという点です。嵐ファンクラブは2026年5月31日をもって終了し、新規入会受付も2025年11月30日で終了しました。以前の会員番号を使って、旧ファンクラブに再び入会することはできません。
一方、FAMILY CLUBは2026年7月、櫻井翔と相葉雅紀の公式ファンクラブの発足を発表しました。5月31日時点で嵐ファンクラブの有効会員だった人には、登録情報を引き継いで入会する特別な受付が設けられましたが、その期限も8月31日23時59分に終了しています。現在は、両ファンクラブへの通常の新規入会が選択肢です。旧会員の資格、引き継ぎ条件、会員番号、会費返金の確認方法を整理します。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 旧FCへの再入会:嵐ファンクラブは2026年5月31日に終了。旧ファンクラブの新規入会・更新・再入会はできません。
- 個人FCへの引き継ぎ:5月31日時点の有効会員が対象でしたが、2026年8月31日23時59分で受付終了。現在は通常の新規入会が基本です。
- 現在の選択肢:櫻井翔・相葉雅紀の個人ファンクラブは新規入会を受け付けています。会費返金や旧会員番号の扱いは、それぞれの公式案内を確認しましょう。
【結論】嵐ファンクラブ再入会は2026年現在できる?
結論からいうと、終了した嵐ファンクラブへの再入会はできません。ただし、櫻井翔・相葉雅紀の個人ファンクラブには新規入会できます。「嵐のファンクラブにもう一度入りたい」という希望と、「嵐のメンバーを今後も応援するために公式ファンクラブへ入会したい」という希望では、現在取れる手続きが異なります。
FAMILY CLUBの公式案内では、嵐ファンクラブの会員資格有効期間は2026年5月31日までとされています。新規入会受付についても、2025年6月2日に再開された後、同年11月30日までと案内されていました。活動終了に伴い、ファンクラブそのものが終了したため、以前のように会費を支払って更新したり、退会後に再入会したりする仕組みはありません。
一方、2026年7月15日には櫻井翔・相葉雅紀の個人ファンクラブの入会受付が始まりました。10月25日現在、FAMILY CLUBの新規入会ページには両者の名前が掲載されています。過去に嵐ファンクラブへ入会していたかどうかにかかわらず、現在の通常の入会手続きを利用することが選択肢になります。
ただし、個人ファンクラブへの入会は、嵐ファンクラブの復活や会員資格の復元を意味するものではありません。会員特典や会費、有効期間はそれぞれのファンクラブの規定に従います。

【時系列で整理】嵐ファンクラブ終了から引き継ぎ受付まで
今回の再入会問題を理解するうえでは、終了日だけでなく、新規入会受付の終了日と個人ファンクラブへの引き継ぎ期限を区別することが大切です。いずれも別の日付で設定されており、2026年10月現在、すべての旧嵐ファンクラブ向け受付期間が終了しています。
| 時期 | 出来事 | 現在の扱い |
|---|---|---|
| 2025年5月 | 嵐が活動終了を発表 | ファンクラブ終了に向けた案内が始まる |
| 2025年6月2日 | 嵐ファンクラブの新規入会受付を再開 | 新規入会受付は同年11月30日まで |
| 2025年11月30日 | 嵐ファンクラブの新規入会受付終了 | 以降、新たな旧FC会員にはなれない |
| 2026年5月31日 | 嵐ファンクラブ終了 | 旧FCの会員資格有効期間が終了 |
| 2026年7月3日 | 櫻井翔・相葉雅紀の個人FC発足を発表 | 旧FCの有効会員向け引き継ぎ入会を案内 |
| 2026年7月15日 | 両個人FCの入会受付開始 | 引き継ぎ入会と通常の新規入会を受付 |
| 2026年8月31日23時59分 | 引き継ぎ入会の受付期限 | 現在は引き継ぎ受付終了 |
| 2026年10月25日現在 | 旧FCへの再入会は不可 | 個人FCへの通常の新規入会が選択肢 |
この流れで重要なのは、2026年5月31日と8月31日が異なる役割を持つ日付だということです。5月31日は嵐ファンクラブの終了日であり、個人ファンクラブへの引き継ぎ資格を判定する基準日でもありました。8月31日は、対象者が実際に引き継ぎ入会を完了するための期限です。
FAMILY CLUBの公式発表では、櫻井翔・相葉雅紀の両ファンクラブとも、5月31日時点で嵐ファンクラブの有効会員だった人について、登録情報を引き継いで入会できると案内していました。しかし、受付期限を過ぎた現在、引き継ぎページには受付終了の表示があります。以前の有効会員であっても、今から同じ引き継ぎ手続きを利用することはできません。
【引き継ぎ条件】櫻井翔・相葉雅紀ファンクラブは今から入れる?
個人ファンクラブへの引き継ぎ入会には、明確な条件がありました。FAMILY CLUBの2026年7月3日付の発表によると、対象となったのは2026年5月31日時点で嵐ファンクラブの有効会員だった人です。嵐ファンクラブの登録情報を引き継いで入会する専用の手続きが設けられ、受付期限は8月31日23時59分でした。
この条件は、単に過去に嵐ファンクラブへ入会したことがあるという意味ではありません。以前の会員であっても、5月31日の時点で有効会員でなければ、発表された引き継ぎ制度の対象条件を満たしませんでした。また、基準日に有効会員だった人でも、期限までに引き継ぎ入会を完了していなければ、現在その専用受付を利用することはできません。
一方、現在の通常の新規入会は、引き継ぎ入会とは別の手続きです。FAMILY CLUBの公式入会案内に掲載されている会費は、櫻井翔・相葉雅紀の両ファンクラブとも、入会金1,000円、年会費4,000円、事務手数料140円です。合計は5,140円となります。
通常の新規入会であれば、旧嵐ファンクラブの登録情報を引き継ぐ特別受付を利用できなかった人にも、現在のファンクラブへ入会する道が残されています。ただし、旧会員としての特別な引き継ぎ扱いになるわけではなく、現在の入会規定と手続きに従う必要があります。
なお、8月31日までに入会手続きを完了した人には、早期入会特典も案内されていました。この特典も期限付きのものであり、10月現在、新たに通常入会する人が同じ特典を受けられると考えることはできません。最新の特典内容は、各ファンクラブの公式案内で確認する必要があります。

【会員番号・退会・有効期限】旧会員資格はどう扱われる?
嵐ファンクラブの会員番号を持っていた人にとって、気になるのが「以前の番号は再利用できるのか」「退会していても会員資格を復活できるのか」という点です。ここでは、会員資格と会員番号を分けて考える必要があります。
旧嵐ファンクラブの会員資格は、2026年5月31日で終了しています。そのため、旧会員番号を持っていても、それだけで現在の嵐ファンクラブ会員としての資格が残っているわけではありません。会員証や過去の会報を保管していても、終了した会員資格が復元されることはありません。
また、FAMILY CLUBが引き継ぎ入会について案内していたのは、嵐ファンクラブに登録していた「登録情報」の引き継ぎです。旧会員番号そのものを、櫻井翔・相葉雅紀の個人ファンクラブでそのまま使えると保証する案内ではありません。現在の通常の新規入会では、各ファンクラブの手続きに従って会員番号が発行されます。旧番号がそのまま継承されると決めつけず、別の会員資格として管理するのが適切です。
退会や有効期限切れについても同様です。2026年5月31日より前に会員資格が切れていた人は、基準日時点の有効会員という引き継ぎ条件を満たしません。過去の入会履歴があっても、期限切れの会員資格が自動的に復活する仕組みは案内されていません。
現在、旧嵐ファンクラブを退会するために新たな手続きを行うというよりも、終了に伴う会員資格の終了と、必要に応じた会費返金の確認が中心になります。個人ファンクラブへの入会を希望する場合は、旧FCの会員番号にこだわるよりも、現在の公式入会ページで必要事項を確認することが現実的です。
【会費返金の確認方法】通知が届かない場合はどうする?
嵐ファンクラブ終了に伴い、会費のうち2026年6月以降に相当する分については、返金の案内が行われました。週刊女性PRIMEやITmedia系のねとらぼなどの報道では、対象者に為替払出証書が届き、返金に関する通知が行われたことが紹介されています。返金は、個人ファンクラブへの入会とは別の手続きです。
返金額は、個々の会員の支払い状況や対象となる期間によって異なる可能性があるため、一律の金額として判断することはできません。自分が対象となるか、通知が届いているか、必要な手続きが残っているかは、運営からの個別案内に基づいて確認する必要があります。
返金通知を受け取っていない場合は、次の順番で確認すると整理しやすくなります。
- 郵便物を確認する:為替払出証書や返金に関する案内が届いていないか、郵便物を確認します。
- 登録情報を振り返る:嵐ファンクラブに登録していた住所などに変更がなかったかを確認します。
- 公式窓口へ問い合わせる:通知が見当たらない場合は、FAMILY CLUBの公式お問い合わせ窓口で返金に関する案内を確認します。
- 個別の案内を保管する:返金に関する書類が届いている場合は、記載された手続き方法や期限を確認し、必要な書類を保管します。
特に注意したいのは、個人ファンクラブへの新規入会を済ませても、嵐ファンクラブの返金確認が完了したことにはならない点です。新しいファンクラブの会費と、旧ファンクラブ終了に伴う返金は、別々に管理しましょう。
また、会費返金については、一般的なチケット代金の払い戻しとは区別する必要があります。公演中止などに伴うチケット代金の返金規定が、そのままファンクラブ会費の返金条件に当てはまるわけではありません。対象期間や返金方法については、旧ファンクラブ終了に関する案内を確認することが大切です。
【再入会できない理由】今後の選択肢と情報の見極め方
嵐ファンクラブへの再入会ができない理由は、単に新規入会の受付期間が終わったからだけではありません。2026年5月31日をもって、ファンクラブの会員資格有効期間そのものが終了したためです。通常のファンクラブであれば、更新や退会後の再入会という選択肢がありますが、今回はサービスの終了に伴う区切りとなりました。
その後に設けられた櫻井翔・相葉雅紀の個人ファンクラブへの引き継ぎ制度も、旧会員を対象とした期間限定の仕組みでした。5月31日時点の有効会員という条件と、8月31日23時59分という期限の両方が設定されていたため、過去の会員番号を持っているだけでは、現在の引き継ぎ入会の対象にはなりません。
では、現在の選択肢は何でしょうか。嵐ファンクラブへの再入会を希望していた人も、個人ファンクラブへの入会を検討している人も、目的に応じて判断することができます。
- 櫻井翔を継続して応援したい人:櫻井翔の公式ファンクラブへの通常の新規入会を検討する。
- 相葉雅紀を継続して応援したい人:相葉雅紀の公式ファンクラブへの通常の新規入会を検討する。
- 嵐ファンクラブの会費返金が気になる人:個人FCへの入会とは分けて、返金通知と公式窓口を確認する。
- 旧会員番号を残したい人:会員証や入会記録を手元に保管し、個人FCの会員番号とは別に管理する。
情報を見極める際には、「再入会」「引き継ぎ入会」「新規入会」という3つの言葉を混同しないことが重要です。旧嵐ファンクラブへの再入会はできません。旧会員向けの引き継ぎ入会も、現在は受付終了です。一方で、櫻井翔・相葉雅紀の個人ファンクラブへの通常の新規入会は、現在の公式入会ページで案内されています。
また、SNSや検索結果で「旧会員なら今から引き継げる」「会員番号がそのまま使える」といった情報を見かけた場合は、投稿日と対象となる手続きの種類を確認しましょう。7月から8月にかけての案内と、10月現在の受付状況は異なります。以前の情報が、現在もそのまま有効とは限りません。
【プロの結論】再入会を考える人が押さえるべき3つの判断基準
今回のファンクラブ終了と個人FCへの移行は、ファンにとって単なる入会手続きの変更ではありません。長年応援してきたグループの会員資格が終了する一方、メンバー個人を応援する新しい仕組みが始まったという、異なる二つの出来事です。だからこそ、現在の状況を判断する際は、次の3点を押さえておきたいところです。
第一に、旧会員資格と新しい会員資格は別物だということ。嵐ファンクラブが終了した以上、以前の会員番号や入会履歴だけで旧FCの資格が復活することはありません。個人ファンクラブへの入会は、新しいサービスの会員になる手続きです。
第二に、引き継ぎ制度は期限付きだったということ。2026年5月31日時点の有効会員という条件を満たしていても、引き継ぎ入会の期限は8月31日23時59分でした。現在は通常の新規入会と、終了した引き継ぎ受付を明確に分けて考える必要があります。
第三に、返金と入会は別々に確認すること。旧ファンクラブの会費返金に関する案内が届いているかどうかと、個人ファンクラブに入会できるかどうかは、直接連動するものではありません。どちらも公式案内に従って、個別に手続きを確認しましょう。
この3点を押さえれば、「嵐ファンクラブに再入会できないなら、もう公式に応援する手段がない」と早合点する必要はありません。旧FCの再入会はできなくても、現在の個人ファンクラブという選択肢があります。自分が何を引き継ぎたいのか、どのメンバーを応援したいのかを整理することが、次の一歩につながります。
【嵐ファンクラブ再入会】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:嵐ファンクラブの有効期限が切れていても、今から再入会できますか?
A1:旧嵐ファンクラブは2026年5月31日に終了しているため、現在は再入会できません。櫻井翔・相葉雅紀の個人ファンクラブへの通常の新規入会は、別の手続きとして案内されています。
Q2:2026年5月31日時点で有効会員だった場合、今から引き継ぎ入会できますか?
A2:引き継ぎ入会の受付は2026年8月31日23時59分で終了しました。基準日時点で有効会員だった人も、現在は同じ引き継ぎ受付を利用できません。通常の新規入会については、各個人ファンクラブの公式案内を確認してください。
Q3:嵐ファンクラブの会員番号は、櫻井翔・相葉雅紀のFCでも使えますか?
A3:公式案内では、旧FCの登録情報を引き継ぐ制度が設けられていましたが、旧会員番号そのものをそのまま使用できるという保証は示されていません。現在の通常の新規入会では、それぞれのファンクラブの手続きに従って会員番号が発行されます。
Q4:嵐ファンクラブの会費返金は、どこで確認できますか?
A4:2026年6月以降に相当する会費の返金については、対象者に為替払出証書などによる案内が行われたと報道されています。通知が見当たらない場合は、登録住所や郵便物を確認したうえで、FAMILY CLUBの公式お問い合わせ窓口に相談してください。
まとめ:今後の動向と失敗しないための判断基準
2026年10月現在、嵐ファンクラブへの再入会はできません。ファンクラブは5月31日に終了し、旧会員向けの引き継ぎ入会も8月31日23時59分で受付を終えています。一方、櫻井翔・相葉雅紀の個人ファンクラブには、通常の新規入会という選択肢が残されています。
旧会員資格や会員番号をそのまま復活させることはできませんが、今後もメンバーを応援するための公式な仕組みは用意されています。会費返金の確認、個人FCへの入会、過去の会員記録の保管をそれぞれ分けて考え、最新のFAMILY CLUB公式案内に従って手続きを進めましょう。
今後、新たな受付制度や旧会員向けの案内が発表される可能性については、公式発表を確認する必要があります。現時点では、終了した嵐ファンクラブへの再入会ではなく、現在利用できる個人ファンクラブの入会制度を把握することが、最も現実的な選択肢です。 (出典: 嵐 ファン クラブ 再 入会(Yahoo!ニュース))