リトグリ新メンバーは誰?2026年最新6人の年齢・カラーと歴代メンバーの変遷を徹底解説
Little Glee Monster(リトグリ)の新メンバーは、2022年のオーディションで加入したミカ・結海・miyouの3人です。かれん・MAYU・アサヒの3人に新たな歌声が加わり、グループは6人体制で新章をスタートさせました。
2026年10月現在、リトグリはデビュー10周年を経て、オリジナルアルバム『BREATH』のリリースや全国ホールツアーなど、新たな活動を展開しています。一方、歴代メンバーの麻珠・芹奈・manakaの卒業や、メンバーそれぞれの現在の活動も気になるところです。
この記事では、ソニーミュージックの公式プロフィールや公式発表、音楽メディアのインタビュー・ライブレポートをもとに、現メンバー6人の年齢順・プロフィール・メンバーカラー、2022年の加入経緯、歴代メンバーの変遷まで整理します。
>📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
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> - 2022年加入の新メンバーはミカ・結海・miyouの3人。 7,002人が応募した「M∞NSTER AUDITION」で選ばれました。
> - 2026年10月現在の公式メンバーは、かれん・MAYU・ミカ・アサヒ・結海・miyouの6人。 年齢は28歳から22歳までで、メンバーカラーもそれぞれ異なります。
> - 麻珠は2017年、芹奈とmanakaは2022年に卒業。3人はそれぞれ別の道を歩み、現在もソロで音楽活動を続けるメンバーもいます。
【2022年加入】リトグリ新メンバーはミカ・結海・miyouの3人!
2004年8月31日生まれ
フィリピン出身。カラーはマリーゴールド。
2004年5月29日生まれ
東京都出身。カラーはガーネット。
2003年2月12日生まれ
大阪府出身。カラーはターコイズ。
Little Glee Monsterの公式発表によると、3人は2022年7月に始まった新メンバー募集オーディション「M∞NSTER AUDITION」で選ばれました。最終審査は同年11月14日に開催され、11月16日に新メンバーが発表されています。加入時の年齢はミカと結海が18歳、miyouが19歳でした。
新メンバー3人のプロフィールと個性
ミカ
2004年生まれのミカは、フィリピン出身のメンバーです。加入時の報道では、オーディション応募前にレッスン経験がなかったことも紹介されました。2022年のReal Soundのインタビューでは、本人が自身の歌声について、太くはっきりした声が特徴だと説明しています。
結海(ゆみ)
結海は東京都出身で、2004年5月29日生まれ。オーディション時には、情熱的な歌声と表現力が注目されました。加入後は6人のハーモニーを担うメンバーとして活動しています。
2026年には体調不良による活動制限を経て、療養中に手術を受けました。9月の公式発表では回復に向かっていると説明され、秋のツアーでは一部出演という形でステージ復帰を進めています。
miyou(みゆ)
miyouは大阪府出身で、2003年2月12日生まれ。新メンバー3人のなかでは最年長です。加入時は19歳で、ミカや結海とともに新体制のスタートを担いました。
3人に共通しているのは、従来のメンバーをそのまま補充するためだけに選ばれたのではなく、新しい6人のグループをつくる一員として迎えられた点です。加入後の楽曲やライブを通じて、それぞれの声が既存メンバーの歌声と組み合わさり、新しいリトグリのサウンドを形づくっています。
【2026年10月最新】リトグリ現メンバー6人の年齢順・プロフィール・メンバーカラー一覧
ソニーミュージックの公式プロフィールに掲載されている生年月日・出身地・メンバーカラーをもとに、2026年10月24日時点の年齢順でまとめました。
年齢は2026年10月24日時点の満年齢です。上から年齢の高い順に並べています。
出典:Little Glee Monster ソニーミュージック公式プロフィール。
年齢順で見ると、最年長はかれん、最年少はミカ
現メンバー6人のうち、最年長は1998年生まれのかれんで28歳です。1999年生まれのアサヒとMAYUは、ともに27歳。誕生日が5月のアサヒのほうが、9月生まれのMAYUより年齢上の順番になります。
新メンバーではmiyouが23歳、結海とミカが22歳です。同じ22歳でも、5月生まれの結海が8月生まれのミカより先に誕生日を迎えています。
メンバーカラーは6人それぞれ異なる
公式プロフィールに掲載されているカラーは、ベビーピンク、エメラルドグリーン、マリーゴールド、サンフラワー、ガーネット、ターコイズの6色です。
ライブでメンバーを見分けたいときや、推しのメンバーを応援したいときには、名前とカラーをセットで覚えると便利です。
特に新メンバー3人のカラーは、ミカがマリーゴールド、結海がガーネット、miyouがターコイズ。加入時の名前と合わせて覚えておけば、過去の映像と現在のライブを見比べる際にも役立ちます。
【M∞NSTER AUDITION】なぜ新メンバーを募集した?加入までの経緯
リトグリが新メンバーを募集した背景には、2022年の大きな体制変更がありました。
2022年7月15日、グループの公式発表により、芹奈とmanakaが同月24日をもって卒業することが明らかになりました。残るかれん・MAYU・アサヒの3人は、グループの活動を続けながら新たなステージへ進むことになりました。
新メンバー加入までの主な年表
2022年7月15日:芹奈・manakaの卒業を発表
休養中だった2人の意向を尊重し、新たな音楽活動への挑戦を支える方針が示されました。
2022年7月24日:5人体制での活動を終了
全国ツアー「Little Glee Monster Live Tour 2022 Journey」のファイナルを節目に、次の段階へ進みました。
2022年7月25日:M∞NSTER AUDITIONを開始
新メンバーだけでなく、新たなグループやソロアーティスト、クリエイターなどの可能性も視野に入れた募集でした。
2022年11月14日〜16日:最終審査・合格者発表
7,002人の応募者からミカ・結海・miyouの3人が選ばれました。
2022年12月14日:新体制初の新曲『Join Us!』を配信リリース
6人体制での音楽活動が本格的に始まりました。
出典:ソニーミュージック公式発表・公式プロフィール。
応募者7,002人から選ばれた3人
オーディションの応募条件として公式が掲げたのは、音楽を愛していることでした。歌唱力だけでなく、ダンスやソングライティング、アニメーション、イラストなどの才能も募集対象とし、従来のグループの枠を超えたエンターテインメントを目指していました。
そのなかでミカ・結海・miyouは、リトグリのメンバーとして第2章をつくる人材に選ばれました。
新メンバー加入は、単なる人数合わせではなかった
芹奈とmanakaの卒業後、残った3人だけで活動を続ける選択肢もありました。しかし、グループは新たな仲間を迎え入れる道を選びました。
この決断には、リトグリの持ち味である複数の声が重なり合うハーモニーを、新しいメンバーとともに発展させる狙いがあったと考えられます。
2022年12月のReal Soundのインタビューでも、新体制の『Join Us!』は6人ならではの厚みのある歌声が聴きどころとして紹介されました。新メンバーの加入は、欠員を埋めるだけでなく、音楽表現の幅を広げる転機だったのです。
【歴代メンバーの変遷】麻珠・芹奈・manakaはなぜ卒業した?現在の活動も紹介
リトグリの歴史を振り返ると、メンバーの変遷は大きく3つの段階に分けられます。
2014年のメジャーデビュー時には6人が在籍していました。その後、2017年に麻珠が卒業し、2022年には芹奈とmanakaが卒業。残った3人に新メンバー3人が加わり、現在の6人体制になりました。
麻珠:2017年に卒業、2026年に「Maajuu」へ改名
麻珠は2017年4月に無期限の活動休止を発表しました。当時は、リトグリの活動を休み、自分のペースで音楽について学びたいという本人の申し出が背景にありました。同年6月30日、グループ卒業と所属事務所・レーベルとの契約終了が公式に発表されています。
卒業後はソロシンガーの荒井麻珠として活動してきましたが、2026年10月7日、アーティスト名を「Maajuu(まじゅ)」に改名。新曲『歪青 -Karma-』をリリースし、新たな活動を始めています。
芹奈:体調不良による休養を経て、ソロシンガーSERINAとして活動
芹奈は2020年12月に体調不良による休養を発表し、2021年には病名と治療の状況も公表しました。
2022年7月の卒業発表では、本人がグループを離れて新たな音楽活動に挑戦したいと申し出たことが説明されています。そのため、卒業を単純に体調の問題だけで説明するのは正確ではありません。休養中に自身の音楽と向き合ったうえでの決断でした。
卒業後は「SERINA」名義でソロシンガーとして活動。2026年9月には、心之助をフィーチャリングした10th Digital Single『リフレイン feat. 心之助』をリリースし、同年10月にもリリース記念イベントなどを開催しています。
manaka:突発性難聴による休養後、ラップを取り入れた音楽活動へ
manakaは2022年3月、突発性難聴と診断されたことを受け、活動を休止して治療に専念しました。同年7月にグループを卒業した際には、芹奈と同様、新たな音楽活動に挑戦したいという本人の意思が尊重されました。
その後は「Manaka」名義でソロ活動を再開し、ラップを取り入れた音楽へと活動の幅を広げています。2026年8月にはアルバム『Pretty Machine Gun Ⅱ』をリリース。リトグリ時代のボーカルグループとしての活動とは異なる表現に取り組んでいます。
歴代メンバーの変遷を整理
- 2014年: かれん・MAYU・芹奈・麻珠・アサヒ・manakaの6人体制でメジャーデビュー。
- 2017年: 麻珠が卒業し、5人体制へ。
- 2022年7月: 芹奈・manakaが卒業。かれん・MAYU・アサヒの3人で新たな段階へ。
- 2022年11月: オーディションでミカ・結海・miyouが加入し、6人体制へ。
- 2026年: 現メンバー6人でアルバムや全国ツアーを展開しつつ、メンバーごとの体調や出演形態に応じて活動を調整。
この変遷で押さえておきたいのは、麻珠・芹奈・manakaの卒業理由がそれぞれ同一ではないことです。麻珠は音楽を学ぶための休止を申し出て卒業し、芹奈とmanakaは休養を経て、新しい音楽活動に挑戦する意向を示しました。
また、卒業したメンバーが全員、音楽活動をやめたわけではありません。2026年には3人それぞれの名義で活動が確認でき、リトグリとは異なる形で歌や音楽を届けています。
【初期メンバーと現在の違い】2026年のリトグリは何が変わった?
現在のリトグリを理解するうえでは、初期メンバーと新メンバーを単純に比較するだけでなく、グループが受け継いだものと変化したものを分けて考える必要があります。
変わらないのは、複数の声が生み出すハーモニー
リトグリは2014年に『放課後ハイファイブ』でメジャーデビューしました。公式プロフィールでは、力強い歌声と高度なアカペラをこなす透明感のあるハーモニーがグループの特徴として紹介されています。
『世界はあなたに笑いかけている』や『ECHO』など、これまでの代表曲で知られるグループですが、メンバーが変わっても、声を重ねて楽曲を表現するスタイルは活動の軸にあります。
変わったのは、声の組み合わせとグループの表現の幅
初期メンバーの卒業後、かれん・MAYU・アサヒは3人で活動を続ける道を選びました。そして2022年に新メンバー3人を迎え、6人の声で楽曲を構築する体制に移行しています。
新体制で最初にリリースされた『Join Us!』は、その変化を聴き比べるうえで適した楽曲です。過去のリトグリの楽曲と並べて聴くと、同じグループ名でも、声の組み合わせが変わることでハーモニーの印象が変化することを確かめられます。
2026年は『Pages』『一輪』、アルバム『BREATH』へ
2026年のリトグリは、新体制の定着だけでなく、作品のリリースやライブ活動でも節目を迎えています。
- 2026年6月10日: 両A面シングル『一輪 / Pages』をリリース。
- 2026年9月16日: オリジナルアルバム『BREATH』をリリース。
- 2026年10月3日: 全国ホールツアー「Little Glee Monster Live Tour 2026-2027 “BREATH”」がスタート。
公式プロフィールでは『Pages』がテレビアニメ「本好きの下剋上 領主の養女」のオープニングテーマ、『一輪』がTBS系日曜劇場「GIFT」の挿入歌として紹介されています。2025年から2026年にかけては『For Decades』もJリーグの応援ソングに起用されました。
一方、2026年の活動では、メンバーの体調に応じた出演調整も行われています。MAYUは6月に一時活動を休止しましたが、7月18日から活動を再開しました。本人は機能性発声障害と診断されたことを公表し、治療やリハビリを続けながら活動する方針を示しています。
結海についても、9月の公式発表では回復に向かっていると説明され、10月3日から11月22日までのツアー前半9公演は一部出演となっています。したがって、公式メンバーは6人ですが、2026年10月のライブでは公演によって出演形態に違いがある点も、最新情報として押さえておきたいところです。
【新メンバーの評判と活動実態】歌声・ライブ・作品から見るリトグリの現在地
新メンバーの評判を知りたい場合、SNS上の断片的な感想だけで判断するよりも、インタビューやライブレポート、実際の音源を組み合わせて見るのが有効です。
2022年のインタビューでは、新しい歌声の個性に注目
Real Soundが2022年12月に掲載したインタビューでは、ミカ・結海・miyouの加入によって始まった新体制や、オーディションのエピソード、レコーディングの裏側が取り上げられています。新曲『Join Us!』についても、6人の声が重なることによる厚みが聴きどころとして紹介されました。
2023年1月のツアー初日を扱ったSPICEのライブレポートでも、6声が生み出す幅と奥行き、新メンバーのステージでの存在感が注目されています。こうした音楽メディアの評価からは、新メンバーの加入が、ライブでの表現の広がりとして受け止められていたことがうかがえます。
新メンバーを知るなら、この3つを聴き比べたい
2022年12月リリース
新体制での最初の楽曲。6人の声の組み合わせや、従来のメンバーと新メンバーのハーモニーを知る入り口に適しています。
2025〜2026年の活動を象徴する楽曲
Jリーグの応援ソングに起用された楽曲。新体制が継続的な活動のなかでどのような歌声を届けているかを確認できます。
2026年9月16日リリース
2026年のリトグリをまとめて聴きたい人に適した作品。最新の楽曲と全国ツアーの活動を結びつけて楽しめます。
リリース情報はソニーミュージック公式ディスコグラフィー・プロフィールに基づきます。
2026年の活動実態を見るときの注意点
新メンバーの評判を調べる際には、加入直後の評価と、現在の活動を分けて考えることも大切です。2022年のインタビューや2023年のライブレポートは加入当初の評価を知る資料になりますが、それだけで2026年現在の評価を断定することはできません。
今のリトグリを評価するなら、最新アルバム『BREATH』、ライブでのハーモニー、過去の代表曲を新体制で歌う際の表現など、複数の観点から聴くのがおすすめです。
また、2026年のツアーは結海の出演形態が一部変更されているため、ライブ映像や公演レポートを比較する際には、どの時期の公演なのかも確認しておくと、実態をより正確に理解できます。
【リトグリ新メンバー】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:リトグリの新メンバーは誰ですか?
A1:2022年の「M∞NSTER AUDITION」で加入したミカ・結海・miyouの3人です。かれん・MAYU・アサヒとともに、6人体制のリトグリを構成しています。
Q2:2026年10月現在、リトグリのメンバーは何人ですか? 年齢順は?
A2:公式メンバーは6人です。2026年10月24日時点の年齢順は、かれん(28歳)、アサヒ(27歳)、MAYU(27歳)、miyou(23歳)、結海(22歳)、ミカ(22歳)です。ただし、結海はツアー前半で一部出演となっており、公演によって出演形態が異なります。
Q3:麻珠・芹奈・manakaは現在何をしていますか?
A3:麻珠は2026年10月に「Maajuu」へ改名し、ソロシンガーとして活動しています。芹奈は「SERINA」名義でソロ活動を続け、manakaは「Manaka」名義でラップを取り入れた音楽を発表しています。3人とも、リトグリ卒業後はそれぞれの道で音楽活動を展開しています。
【プロの結論】2026年のリトグリを理解するための3つの判断軸
リトグリ新メンバーについて知りたい人が押さえるべきポイントは、名前や年齢だけではありません。グループの歴史、歌声の変化、そして現在の活動を合わせて見ることで、新体制の意味がより明確になります。
第一に、2022年の加入はグループの第2章を始めるための大きな転換点でした。 7,002人から選ばれたミカ・結海・miyouは、かれん・MAYU・アサヒとともに新しいハーモニーをつくる役割を担っています。
第二に、初期メンバーと現在のメンバーを対立的に比較する必要はありません。 麻珠・芹奈・manakaが築いた歴史はリトグリの重要な一部であり、卒業後の3人もそれぞれの音楽活動を続けています。初期の楽曲と新体制の作品を聴き比べることで、グループが受け継いだものと変化したものの両方が見えてきます。
第三に、2026年のリトグリは作品とライブの両面で新たな段階にあります。 『Pages』『一輪』やアルバム『BREATH』を聴き、ライブレポートや最新の出演情報も確認することで、現在のグループをより立体的に理解できます。
リトグリ新メンバーをきっかけにファンになった人も、初期から応援してきた人も、6人それぞれのプロフィールを覚えたうえで楽曲を聴き比べると、リトグリの音楽の魅力をさらに深く楽しめるはずです。 (出典: リトグリ 新 メンバー(Yahoo!ニュース))